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損とは口に手を当てて話をしないことなり! |
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今日2月2日は、TFC長野社友会の新年合同研修会。トステム製品を販売するトステムFC店が一同に集結する大規模な研修会です。
その研修の中で、石塚TFC部長より、「儲けと損」について興味深い話しを聞くことができました。
「儲け=“信”+“者”」、信者を多く持つ商い=儲かる...
これは比較的良く知られた話ですが、
信の字をさらに「“人”+“言”」に分けて、人に言葉をよく発する(=コミュニケーションを保つ)者は儲けられるというのです。人との関わりにマメな人と言い換えてもいいのかも知れません。然り!だと思わず膝を叩いてしまいました。
はて、損は?
「損=“手(てへん)”+“口”+“貝”」。損のてへんを取ると社員の員の字ですが、手で口をおおってしゃべらない(=コミュニケーションしない)ことが損をつくると言うのです。
お客様に対しても、会社に対しても、これほどマイナスなことは、ホントありませんよね。
中国では周の時代の中頃までは貝殻を貨幣として用いていました。人材は人財と言い換える人もいますが、“員”の字はそもそも宝を抱えているんですね。
モノを言う宝こそ会社の宝=社員。そんな口を知らず知らずのうちに塞がせていないか、私の責任も小さくありません。社名通り、お客様とのナイス・コミュニケーションなお付き合いを誓って、ますます気持ちの引き締まった話でした。
〔NCC代表 原田 学〕
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