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視点はグローバルに 実践は足元から |
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倫理法人会から届くファクスレター541号に楽しくもナルホド!な記事がありましたのでご紹介します。
当社の事業は環境負荷とどう向き合うかが大きなテーマでもあります。 視点はグローバルに、実践は足元から... かくありたいものです。
『豪快な号外〜笑い楽しみながら30秒で世界を変えちやう新聞』という名称で、チーム・ゴーゴーという団体の発行です。
「自然と共に生きでいるネイティブアメリカンは『何かを決めるとき、 七代先の事を考えて決める』といいます。 自分たちが生きる今だけでなく、ずっと先の未来の子供たちのことを 考えて行動するのです。私たちが未来の子供たちの事を考え、今、 地球温暖化を止めるためにできる事はたくさんあります。 それも、ガマン、忍耐は必要なし! 楽しみながら今すぐにできる30の方法を紹介します」
たとえば次のような方法です。
●買い物の時は「このままでいいです」とレジ袋を断わり、風のように立ち去ろう。 ●お尻を拭く時、トイレットペーパーはちょっぴり短く使おう。 ●買い物をする時、奥にある賞味期限の新しいのを買わず、手前から買おう。 ●お風呂は愛する人と電気を消して、ろうそくの灯りで一緒に入ろう。 ●冬は厚着をして暖房の温度を下げ、夏は部屋を「ここはサウナだ」と言い聞かせよう。
思わず笑ってしまうものもありますが、 誰しもが身近に楽しく取り組めることを第一に提唱しているのです。 |
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