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『既存塗膜のある床の塗料選定と塗替え方法』 | 技術相談室 | NCC株式会社 長野 塗料

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『既存塗膜のある床の塗料選定と塗替え方法』

『既存塗膜のある床の塗料選定と塗替え方法』

前回は不陸・クラックのある床面の調整方法についてご紹介しました。
今回は既存塗膜のある床の塗り替え方法についてお伝えします。

既存塗膜の種類によって選定する塗料は変わりますが、既存塗膜の種類が予めわかっている場合は、同系統の塗料を選定することが安全です。

(例)
既存塗膜:エポキシ系塗料→塗替え塗料:エポキシ系塗料 
既存塗膜:水性塗料→塗替え塗料:水性塗料

※別系統の塗料を選定したい場合は使用用途や現場の状況によって判断しますので、弊社営業にお問い合わせください。既存塗膜がわからない場合も弊社営業にお問い合わせ頂ければ既存塗膜を見て判断することが可能です。

 

既存塗膜のある床の塗り替えの場合、既存塗膜が何かを調べることも重要ですが、既存塗膜が下地に十分密着していることが最も重要になります。同系統の塗料を選定した場合でも密着が悪い場合がありますのでご注意ください。

・・・それでは簡単に塗り替え方法のご説明をします・・・

まず確認して頂きたいことは、先程お話した既存塗膜の密着です
皮スキやガムテープを使って既存塗膜の密着強度を確認します
同時にハンマーなどで塗膜の浮きがないかも確認してください

②密着が悪い塗膜は皮スキやサンダー等で密着不良の箇所を除去

③下塗り塗装(※場合よっては不陸調整)乾燥後に上塗り塗装を行います

④既存塗膜の密着が問題ない場合は、目荒し処理をして頂き上塗り塗装をしてください

NCCでは既存塗膜の診断をして適切な塗り替え塗料の選定を行います。
床塗装をご検討の際は弊社までお問い合わせください。

 

 塗装に関するお悩みは、NCCへご相談ください。
お電話・FAXメールWebフォームからもお問い合わせいただけます。

 

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