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The NCC Group Credo | | NCC株式会社 長野 塗料

Credo

The NCC Group Credo

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このクレドは、NCCグループのチームメンバーの信条です。私たちは、クレドに表現された価値観を自分のものとして受け入れます。そしてクレドに基づき判断・行動します。

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私たちのミッションは、ファインケミカルをはじめ、担当分野に関する最先端の知識と技術、商品を提供することを通して、お客様の真の「ありがとう」を実現することです。私たちはこのミッションを明るく元気に、楽しく実現していきます。

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私たちはお客様から「模範にしたい」と言われる会社になりたいと思っています。私たちの電話対応、事務処理を見て、お客様は私たちの会社を判断します。私たちは言葉使いや立ち振る舞い、顔の表情を含めてお客様から憧れを持たれる人間です。上司は最高レベルのサポートを行う能力を得られるよう、自らはもちろん、チームメンバーに学習の機会を提供します。

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私たちは、成熟した大人同士の付き合いを重視します。悪意をもった、性質の悪いお客様とは取引しません。その代わり、前向きで、Win-Win志向の優良なお客様に対して、充分な時間とサポートを行います。上司は無礼なお客様から、クレドに基づき行動する社員を守ります。

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私たちは業務のシステム化を重視します。繰り返し行われる作業、嫌だなと思う仕事、繰り返し起こる問題はないでしょうか?そのような業務のシステム化を提案し、実践に移す社員、文書にまとめる社員を会社は大きく評価します。また、やらなくてもいい仕事を意識し、やらなくてもすむ方法を提案することも同様です。

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私たちは、チームワークを重視します。例えば、忙しいことが分かっている日や休み空けの休暇など、明かに他のメンバーやお客様に迷惑をかける場合には相当の配慮をします。チームメンバーは尊敬できる友人です。友人が困っているときには、進んで協力します。その際、「○○なわけだけれど、何か困ったことはある?」という聞き方をします。

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お互いを高めあう人々には共通点があります。裏表がないこと。喜び、喜ばせ上手。本人のいないところで、悪口をいわないこと。フラストレーション・怒りの感情をコントロールし、自分そして周囲の学びにつなげられること。「ありがとう」と頻繁に言えること。自分の非を認めて、素直に謝れること。

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仕事と家庭とは直結していますので、私たちは、その双方を両立させます。私たちは、自分の、家族の健康に留意します。健康とは自分の心のバロメーターです。無理をして身体を痛めつけたり、家族を犠牲にしてまで仕事をすることを、私たちは評価しません。

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「できない」「分からない」とはじめから諦めるのではなく、アプローチを変えて対応します。具体的には、「できるとしたらノ」「分かるとしたらノ」と質問を変えて対応します。できない問題なら、そもそもはじめから、あなたに降りかかってくるはずがありません。

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私たちは、チームとして最大の成果を生むために相互に協力します。社長をはじめとするマネージャーは部下のために、全社員はお客様のために。マネージャーは次工程が部下であることを想起し、上席を向いて行う仕事など一切存在しないことを忘れません。また、そのような仕事をする部下を一切評価しません。

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人の嫌な面が見えたとき、人への不満を思うとき、それは自分の嫌な面や人から自分への不満を教えてくれるシグナルです。異論や感情的な行き違いがある場合には、成熟した大人として言葉を選び、直接本人に伝えます。一方、チームメンバーの良い点を見つけた時、助けられた時には、積極的に称賛・感謝、ねぎらいを表明します。

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私たちは、問題が起こったときに喜びます。会社が成長し続ける限り、問題は生じます。問題は、会社そして自分を成長させる貴重な情報です。この貴重な情報を独り占めしないで、メンバー同士で共有します。この問題にはどんな意味があるのか?この問題の陰には、どんな素晴らしい結末が隠れているのか、と考えます。

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私たちは摩擦を恐れず、意見を出し合います。良いアイデアを生み出すためには、さまざまな視点からの意見が必要です。摩擦が見えない組織は問題が潜伏しています。或いは問題が顕在するほどに意見が具体化していないと考えます。相手と意見が異なった場合には、第一に「この相違は自分にとって、どのようなシグナルなのか」と客観的に考えます。

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私たちは違った知性の集まりですから、それぞれの立場によって、コミュケーションの取り方が異なります。コミュニケーションの際には、自分の立場に偏った解釈に終始せず、相手の立場を踏まえた解釈を加えることでスムーズなコミュニケーションを行います。言われたことではなく、相手が言いたかったことを理解して行動します。

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お客様からのクレームは全員で協力し、翌日まで持ち越さないように徹底します。「どのようになれば、ご満足されるでしょうか?」と聞くのが、クレーム対応法の極意です。たとえ小さなクレームで、自ら処理が完結できる内容であっても、必ず社内で共有します。戴いたクレームは大切なメッセージととらえ、程度に限らず当日の絶対報告事項とします。

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私たちは、変化を楽しみます。変化を楽しめるのは、成功する人の一番の特長です。私たちは、混沌を楽しみます。混沌は新たな素晴らしいステージへと移行するために必要な胎動です。目の前に現れる変化を促すような兆し(新たな行動を促すような誘い)は、あなたにそれができる能力があるから与えられる「変化のチャンス!」、サインです。

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今のやり方は誰から見ても納得でき、最善と思われる方法でしょうか。そうでない時に、私たちは「こちらの事情が特殊で、仕方のないことだ」と相手に理解を求めることは絶対にしません。そうすることは自ら成長と言う宝石を投げ出してしまうことです。もっと良い方法に変えることは、一所懸命であった今までを台無しにすることではありません。

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私たちは「いろいろな選択肢を考えてみたが、このようにしたい。なぜならばノ」という思考法をし、自分で決断できる能力をもちます。そのような繰り返しから、権限は予め上司が決めて与えるばかりでなく、自分で拡張するものだと考えます。

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私たちは問題解決の際、原因思考にとらわれず、結果思考を重視します。結果思考とは、次の質問をすることです。自分が実現したい状況はどんな状況か?それを実現する価値はあるか?現在の状況との違いは?その違いを埋めるための障害は?必要な資源は何か?実現したことはどうすれば分かるのか?はじめの一歩は?

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上司は部下と相談できる時間帯を定期的にもち、それを事前に告知します。上司の大事な仕事は、部下に教えると同時に、教えられることです。クレドを自分のものとして受け入れらない場合、上司に相談します。上司はメンバーの要望に対して、誠実に耳を傾け、そしてベストな選択に向けて一緒に考えます。ただし、ミッションに対する妥協はしません。

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私たちは仕入先様やメーカー様に対して絶対に客振る舞いはしません。私たちのビジネスにはかけがえのないパートナーとして、協働の哲学をもって最終的な両者の利益(お互いの「ありがとう」)をわかちあいます。