明るく、元気! NCCコラム

第50期出発式が開催されました。

2007/10/20(土) サブカテゴリー
 NCCが期初に行う出発式が10月20日(土)、諏訪湖畔のホテル紅やで開催されました。
 今期は創業して半世紀、第50期の周年期です。

 式では、前期の総括と今期の経営方針、部門計画が発表され、新たな期のスタートにあたって全員の心一致を誓いました。


 第50期のNCC経営方針は、
『再考した成果を、個員が参画し、個員が考え、
個員が決め、個員の実践によって創出する』としています。

以下、NCCの生活者向けビジネスのユーザー様にお送りしているニュースレターの一部を抜粋して今期の方針をご紹介します。

(元気ライフ10月号<社長挨拶>より)

 さて、NCCではこの10月で創業50年を迎えることとなりました。これもひとえにご支援を下さった皆様のおかげです。本当に有難うございました。

 今期のNCCは「成果の再考と個員の事業参画」を経営のテーマにしました。
私たちが成果と言うとき、つい売上や会社の業績が頭に浮かびがちですが、それは決して成果ではないんですよね。

 では、成果って?この元気ライフの冒頭に掲げている使命は、お客様と私たちをつなぐ共通の目標とも言えるものです。
私は、これを果たすことが私たちの成果と考えています。
お客様の数だけ共にする目標は生まれますから、社員さんには、常にお客様と共にする目標=成果は何かを考えて、その実現に向かって仕事について欲しいと思うのです。

 仕事への参画も、社員さんをくくった“全員”とあえて言わずに、社員さん個人を意味づけた“個員”の参画を求めています。
社員さんの持ち味は本当に人それぞれです。企業として向かう方向や、基本的な活動は決めても、それをいかに魅力的に仕事に転化するかは、個人の持つ創意工夫や人間力による部分も少なくありません。

 社名通り、お客様とのナイス・コミュニケーションなお付き合いを心に誓って今期もスタート致します。どうぞよろしくお願い致します。

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