毎日使う作業手袋のゴミ対策


冬は、寒さと共に湿度が下がり乾燥する季節です。

空気が乾燥するとちょっとしたゴミが簡単に作業着やクリーンウエア、
手袋などに付着するようになります。

特に、毎日使う手袋。

クリーンルーム内でも組立作業や梱包作業などのゴミの除去をしながら作業していると、
知らず知らずのうちに手袋にゴミが付着して、気が付いたら製品に混入。
そんな経験はありませんか?

手作業に使用する手袋は作業に合わせてさまざまな形状をしています。
簡単に交換や洗うこともできない場合が多いので、
粘着マットなどを工夫して使っている場面も見受けられます。

そこでおすすめなのが、最近ひそかに流行している”フィンガータッチ”です。

素材自体の粘着性と弾力性で指先などの形状に沿った除去ができ、結構すぐれものです。

「汚れたら洗浄して繰り返し使える」
「自重もあり、置くだけなので設置も簡単」
「粘着マットに比べて、剥がさなくて良いので管理がラク」
「クリーンルーム対応のクリーン洗浄品があって助かる」  などなど

一度試していただければ良さが実感できると思います。

毎日の作業で使う手袋。

手作業の場合は直接製品に触れる機会がとても多いので、
手袋からの再付着が不良の原因につながることがあります。

手袋の管理は、ルールを決めても”やりにくさ”がともなうと守られないことが”あたりまえ”になってしまう。
よくある 業界あるある ではないでしょうか?

そのような時、手元に1枚フィンガータッチがあると、作業の前後で手軽に手袋の除塵もでき
ルール化しやすいのではと思います。

私たちはお客様と一緒に課題解決に取り組んでいきます。
お困りごとは何時でもご相談下さい。

クリーン化技術|ゴミ・異物対策課

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