フルハーネス型墜落制止用器具 着用義務化

厚生労働省は、2018年度から2022年度までを期間とする「第13次労働災害防止計画」により
建設業界の死亡事故で最も多い「墜落・転落」の防止をするため、
【フルハーネス型安全帯の着用義務化】をすることになりました。

改正による経過措置は以下の通り

  • 2018年3月
    労働安全衛生法の施行令と規則などを改正するための政省令と告示の改正案を発表

  • 2019年2月
    新ルールによる法令・告示を施工。高さ6.75メートル以上でフルハーネス型の着用を
    例外なく義務付ける(建設業では高さ5メートル以上)

  • 2019年7月末
    現行規格品の製造中止

  • 2022年1月
    現行構造規格の安全帯の着用・販売を全面禁止

フルハーネスの着用には、正しい知識で使用する必要があります。

厚生労働省発行「正しく使おうフルハーネス

 

トピックス|業界に関する法規制

ページトップへ