【洗浄部門おすすめ情報】 2016年総まとめ

2016年 洗浄部門での取り組みをご紹介いたします。

2016年 NCCアクションを振り返る

優れた環境性能、高い洗浄力
次世代フッ素系溶剤「1233Z」


先頃開催されたモントリオール議定書締約国会議では、代替フロンHFCの削減スケジュールが
強化されました。今後はますます環境や人体に優しい洗浄剤の使用が求められてきます。
「1233Z」は、従来のフッ素系溶剤と比較し溶解力が高く、安全性に優れ環境負荷も低い
洗浄溶剤のため、塩素系・臭素系およびフッ素系溶剤HCFC-225の代替品としてご提案しています。

優れた環境性能、高い洗浄力の次世代フッ素系溶剤『 1233Z 』


拭取り作業の環境改善に最適
「環境対応型」塗装前拭取り洗浄剤


塗装前の油分の拭取りや樹脂成型後の仕上げには、ラッカーシンナーなどを使用されるお客様が
多いかと思いますが、脱脂力が不足したり、静電気が発生して歩留まりが悪くなる場合があります。
弊社の「塗装前拭取り洗浄剤」は脱脂力に優れ、特化則・有機則・PRTR法に非該当です。
また、帯電防止効果が持続する「除電型」もございます。

環境対応型 塗装前拭取り洗浄剤

 


光学レンズの保護膜・ワックス・ピッチの洗浄剤
光学レンズ向け塩素系代替洗浄剤「ユトルーナTSA-IL」


光学レンズ研磨後の保護膜・ワックス・ピッチの除去に用いられている洗浄剤は、
トリクロロエチレンや塩化メチレンなどの塩素系溶剤や炭化水素溶剤が主流です。
塩素系溶剤の規制が厳しくなる中、弊社では「ユトルーナTSA-IL」をご提案いたします。
高溶解力で短時間の洗浄が可能で、芳香族を含まないため、低臭気の設計になっています。


次世代フッ素系溶剤と超音波洗浄の仕組みと活用について
「NCC洗浄セミナー」開催


環境性・洗浄力・安全性・取扱性の全てを満たした次世代フッ素系溶剤「1233Z」の
ご紹介。主要物性と特徴、用途事例、脱脂性能および各種材料との適合性について。
超音波については、製品に付着した汚れの把握と洗浄後の清浄度合、その評価方法についての
説明や、超音波の原理について講演を行いました。

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