透けや色の違いを太陽光に最も近い「光」で解決!


塗装の仕上がりを確認したところ、色違いが見つかったことはないでしょうか。特に自動車板金塗装のように、塗装したところと元の塗装面が混在するような場合、色違いは大きな問題となります。塗装直後はOKだと思ったにのに、屋外や違う部屋で確認すると違いがはっきり見えることもあります。

これらは「メタメリズム(条件等色)」と言い、(1)光(光源)、(2)物体の色、(3)人間の知覚(色覚)の3つの要素により、見える色が違って見えます。

見え方の違い=色不良を防ぐために、できるだけ太陽光で確認する必要がありますが、天候や時間によって太陽光は刻々と変化するので、太陽光に近い演色性の高い光源を用いた色確認をおすすめします。

 

ハンディ演色ライト「TRUE LIGHT」

特長

  • 調色に必要なCRI96+を実現
  • 今までの光源では見えない色まで確認可能
  • 全ての色再現に優れた光源
  • 高ルーメン値により繊細なキズを確認
  • オーロラマーク(ホログラム現象)の確認
  • 太陽光下と同等の作業環境を実現

 

機能

  • バッテリー:3時間~4.5時間
  • 5000K
  • 96CRI+
  • サイズ:W69×H240×D30.4mm
  • 充電時間:4~5時間
  • 耐久温度:-20~50℃
  • 電源:15W
  • 防水性能 IP65

 

 光源の下で正しく色確認を行うことで、色に関するトラブルを未然に防ぐことができます。

 

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