超音波音圧計『 SONOSABER 』

超音波の衝撃波を″見える化″
音圧の定量測定や時系列変化をデジタル表示で確認

SONOSABERは超音波で発生する「衝撃波」を測定することができます。
洗浄不良の歩留り向上や、洗浄品質管理ツールとしてご使用いただけます。

特 長

 

 ■ 見やすいデジタル表示(3桁の数字表示)
 ■ 圧電センサ出力の端子付き、生データの観測が可能
 ■ 手にスッポリ入るサイズで、持ち運びに便利な電池式(DXDX2)
 ■ 音圧プローブは、ステンレス製Φ12×160mmとコンパクト
 ■ データを取り込んでExcelでグラフ化ができます(DX2)
 ■ 24時間超音波を監視できます(DX3)
   ■ ISO測定器対応(校正証明書、検査成績書の発行が可能)

 

 お客様のご希望に合わせて3種類のラインアップ

 SONOSABER-DX・・・定量測定できる標準機
 SONOSABER-DX2・・・音圧の時系列変化を記録したい
 SONOSABER-DX3・・・1槽に1つの音圧計を設置して管理したい 

 


 超音波洗浄槽の底に超音波振動子を取り付けて、
 液中に超音波を照射すると、超音波振動子から
 照射せれる超音波と、液面で反射される波が
 重なり、定在波が生じます。
 定在波が発生すると音圧は振動子の表面から
 水面に向かい、強い場所と弱い場所が現れます。
 このような現象により、洗浄品質にムラが生じる
 場合があります。
 また、超音波を長期間使用していると機器の劣化
 などにより、本来の性能が発揮できなくなっている
 場合があります。

 

 

  カタログはこちらから → イプロスNCCサイト

 

商品情報|洗浄剤洗浄機

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