溶剤を再利用できるようにする装置『CLEAN ACE100シリーズ』

廃棄していた溶剤をリサイクルすることで、購入量を抑えることができ、
廃棄物の量も削減できるため、コストダウンにも繋がります!

塗装や金属加工の工程から排出される洗浄液(廃溶剤)は、成分中に様々な物質が含まれているため、
ほとんどの場合は廃棄物として焼却処分されております。
しかし、その中にはリサイクル可能な有効成分が含まれている場合があります。

そこで、溶剤蒸留回収装置(溶剤リサイクル装置)を利用することにより、有効成分を
取り出すことが可能です。
洗浄などで使用した廃溶剤に含まれる有効な溶剤成分(IPA・メタノール・アセトンなど)と、
溶け込んだ油分や異物などの汚れ成分(インク・塗料・油・樹脂など)を蒸留により分離・除去し、
取り出した溶剤は新液と同様に再利用することができます。
これにより、今まで廃棄していた溶剤をリサイクルすることで購入量を抑えることができ、
廃棄物の量も削減できるため、コストダウンにも繋がります。

特 長

○ 洗浄などで使用した廃溶剤の中に含まれる有効な溶剤成分(IPA・メタノール・アセトンなど)と
  汚れ成分(インク塗料・油・樹脂など)を蒸留により分離し、溶剤を再利用できるようにする
   装置です。

○ ヒートパイプ構造(特許取得済み)により蒸発器を過熱するため、局部加熱が無く安全性に
  優れています。

○ 真空熱交換器内の液体の交換や追加補充は不要のため、半永久的に使用することが可能です。

○ 常圧タイプは廃溶剤の入った石油缶を装置にセットし、温度・時間を設定して運転ボタンを押せば、
  所定の時間で蒸留再生された溶剤が出てきます。
  真空タイプは装置内の袋に廃溶剤を投入し、温度・時間を設定して運転ボタンを押せば、
  所定の時間で蒸留再生された溶剤が出てきます。真空タイプは減圧下で低温処理をするため、
  特に安全性に優れています。

○ 蒸留再生された溶剤は再生溶剤として使用することが可能なため、廃棄物の減量化と新液の
  購入量を減らすことにより、環境対策とコストダウンが実現します。

○ 海外工場での実績としては、中国(上海・広州など)、インド、インドネシア、フィリピィン、
  タイ、台湾、などがあります。

廃溶剤の成分はお客様毎に多種多様です。廃溶剤のサンプルを頂ければ、テスト機による
サンプルテストが可能です。
ガスクロマトグラフィーのデータやコスト試算表をご用意出来ます。
ご興味のある方は、お気軽に弊社までお問い合わせください。

商品情報|洗浄剤洗浄機

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