クリーンウエア(防塵衣)のクリーニング

せっかく着用しているクリーンウエア(防塵衣)も、ご家庭に持ち帰り、洗うのでは意味がありません。私達の生活に身近なタオルやTシャツは“綿”でできていることがほとんどです。この“綿”『短繊維』=ゴミ・ブツの大きな要因となっていることをご存知ですか?

人から発塵する【三大要素】

  • 皮膚
  • 毛髪
  • 衣類から出る繊維

せっかく洗ったクリーンウエア(防塵衣)から、ゴミが舞っている状態では、
作業中の動作でも同じようにゴミが舞うことになってしまいます。

クリーンウエア(防塵衣)のクリーニングは定期的に行うことをオススメします。少量や特殊用途など、これまで委託できずにいた方もお気軽にご相談下さい。

 

NCCクリーンウエアクリーニングの流れ

 

  • バリア型洗濯機(外入れ、内出し)を使用することにより、クリーンルーム内の清浄度を安定させます。
  • 洗浄水は専用の超純水設備により供給しており、電気導電率および比抵抗を常時監視。
  • 洗濯機からの取出しから乾燥→折りたたみ→真空梱包まで専用のクリーンルーム内で行い、2次感染を防ぎます。
  • 靴の洗浄は専用の洗濯機にて行い、専用の静止式乾燥機にて乾燥を行います。
    ※靴はウエアなどとは別の専用クリーンルームで洗浄します。
  • バーコードタグで洗濯回数管理を行い、回数等のデータをご提供いたします。(オプション)
  • 洗浄前検査で汚れのひどい物、劣化の激しい物は仕分けし、前洗浄の追加や交換をご提案たします。

 

▼クリーンウエア専用クリーンルーム(クラス100)

 

▼バリア型洗濯機(アウトサイド)

 

▼HEPAフィルタ搭載 靴専用乾燥機

 

 

▼つなぎウエアの折りたたみ作業

 

▼真空シーラーでのシール作業

 

 

商品情報|生産環境クリーン化

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